冬の連なる雪山からの、昇る朝日はとても美しく感動的な風景です。

やはり冬の雪中は寒い

便利で荷物にならないグッズを選ぶ

まず、テントは結露防止型、一酸化炭素中毒防止型つまり通気口がついているものを選びましょう。
構造がダブルウオール構造タイプのものが最適です。

衣類の防寒対策には、インナーにヒートテックなど体にぴったりとした締め付けの適度に良いものを選んでください。
動きやすいことが雪中のレクレーションには最適です。
次に、アウターには防水性を重視してください。濡れてしまうと何をするにも寒さが倍増します。
防水スプレーを持参するのも効果的です。

寝袋は、ヒト型寝袋が良いでしょう。
体にフィットすることで体が自由に動き、各パーツが分かれることができジャケット、ズボン、靴代わりにもなります。
これは寝るときだけではなく、行動するときにも使用可能です。

暖房は、薪使用の囲炉裏が暖かく囲んで歓談もでき、料理も可能です。
囲炉裏で料理を前に、楽しいひと時をお過ごしください。
喚起には十分に注意し一酸化炭素中毒には十分に注意してください。

雪中キャンプの快適な堪能方法

雪中キャンプで快適に過ごす工夫は、まず、行動の中心となるテントの設置場所が大切です。
テントの設置場所は、平坦で上部に雪が落ちてこない場所がベストです。断熱材及びマットを敷く場所を大きくしっかりと踏み固め、安定した平地を作ることが重要です。

テントを設置したら、スキー、スノーボード、歩くスキーなどのスポーツはもちろん広々とした雪原をウオーキングしたり、林の中で冬にしか見られない生き物と、遭遇を経験することができますよ。

食事は、いろりを囲んでワイワイ言いながら、楽しい食事もできます。また、テントの外で焚火やファイヤーをして大勢で騒ぐのも可能です。
但し、他のキャンパーにも十分に気づかいをしましょう。
これは、キャンプのマナーです。

とにかく、雪中キャンプは夏のキャンプと違い独特の楽しみ方があることは、ご理解いただいたと思います。
是非、一度あなたも冬の寒い中アウトドア―を楽しんでみてください。


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